2014年06月22日

ニーサ(NISA)での必須設定! 〜配当金に課税されないためには〜

NISA口座で配当金を受け取るためには、株式数比例配分方式という設定に、配当金の受け取り方法を変更する必要があります。
私自身もこの設定をしてなかったため、配当金に課税される結果に。。

自分が契約してある証券会社で設定する必要があります。
要は、配当金を証券会社の口座で受け取りますという設定です。

こういった設定は忘れがちなので、情報にアンテナを張り、忘れず実施しておく必要がありますね。
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2012年02月27日

債権について

●金利が上がれば債券価格は下落する

例えば金利1%のとき発行された債権A。

→金利2%の債権Bが発券されたら、利率の低いAは人気がなくなって債権価格は下落する。
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2012年02月09日

株式投資入門 用語集

■ROE(株主資本利益率)

税引後利益/株主資本×100%


・外国人投資家はROEを非常に重視する
・アメリカではROEが2桁台という企業は珍しくないが、日本では5%にも満たない企業が多い
・ROEが高いほど、効率的に設けることができる企業
・バリュー株の目安はROEが5%以上
・合わせて、経常利益伸び率が5%以上あれば、企業の将来性があり、利益が順調に のびている企業として評価される可能性が高い


■ROA(総資産利益率)

税引後利益/総資産×100%


■EPS(1株当たり利益)

当期純利益/発行済み株数


■PER(株価収益率)

株価/1株当たり利益(EPS)


・ex.前期のEPSが100円で株価が2000円なら

2000円/100円 = 20倍

・PERが30倍、50倍、100倍と買われているような株はEPSの成長を見込んで先行投資されている。
 ただし、成長に陰りが見えたり、ライバル会社に敗退するようだとあっというまに調整が入り、株価が急落する
・バブル期はPER50倍も珍しくなかったが、現在は10〜30倍くらい。10倍以下なら、かなり割安といえる


■PBR

株価/1株当たり株主資本(株主から集めた資本)

・会社が解散したと仮定し、その時残る資産価値は1株当たりどれくらいかというもの。


■総資本比率

(総資本-負債)/総資本×100

・総資本比率が40%以上なら、倒産の可能性はかなり低いといえる
・株主資本以外は借金なので、この数字が低い場合は注意が必要
・株主資本比率50%とは、単純に考えれば負債よりも資産のほうが多い状態
・企業の安定性がわかる


■配当利回り

1株あたり配当金/株価×100%


■配当性向

1株あたり配当金/1株あたり当期純利益×100%

・会社が、税引き後利益(当期純利益)をどれだけ配当にあてたかを示す指標


■SQについて(Special Quotation)

・SQは、株価指数先物やオプションの決済をする値段

・先物については、3月、6月、9月、12月の第二金曜日がその決済の値段を決める日になっている。オプションについては、毎月第2金曜日が決済の値段を決める日になっている。SQの日の前の日が、その期日の先物・オプションの最終売買日となる


■投機

企業の中身なんか関係なく、ただ値動きだけを追って、短期的な利益を求めて売買すること

■順張り

市場相場が上昇傾向にあるときに買い付けを行い、下落傾向にあるときに売り付けを行う

■逆張り

市場相場が下落傾向にあるときに買い付けを行い、上昇傾向にあるときに売り付けを行う


■アノマリー銘柄(季節変動銘柄)

アノマリー現象
=はっきりした理論的根拠を持つわけではないが、よく当たるとされている経験則のこと

・12月の株価は安く、1月の株価は高い

↑損失の生じている株を12月に売却すれば、その損失によって節税効果になり、その売りが一巡することによって、1月の株価は高くなる

posted by no-BELL at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年02月06日

株式投資 これだけはやってはいけない

■損切りの重要性

決断力→つけるためには、明確なルールをつくることも必要

・新安値、年初来安値銘柄に安易に手を出さない
→方向性が決まると、抵抗線がなくズルズル下がり続ける可能性がある
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2012年02月05日

信用取引って? 仕組と用語のまとめ

■買い残り

お金を借りて(担保として差し入れている金額の3倍まで借りれる)株を買う。売りで決済

→6か月以内の「売り需要」
(6か月以内に返さなければいけないものを制度信用というが、期間が自由に決められる一般信用もある


■売り残り

証券会社から株を借りてきて、株価が下がりそうな銘柄を売り、予想どうり下がったところで買い戻し(反対売買)すると利益がでる

→6か月以内の「買い需要」


■信用倍率

=信用買い残り/信用売り残り (1より大きくなるのが普通、約3〜5倍くらい)

→東京証券取引所が週1回発表するだけで機動性に乏しい

→この倍率が大きいほど買い方の勢いが強いことを意味している

→買い残りが多い場合は、株価が上昇しづらい、下落しやすい

→売り残りが多い場合は、株価が上昇しやすい、下落しにくい


■逆日歩(ぎゃくひぶ)

信用取引の売りで、要望を受けた証券会社が自社内で株式を調達できなかった場合、日証金から借りるが、それでも足りなくなると、生命保険会社などから借りてきて投資家に渡す。
このとき売り方が貸株料とは別に払う



■空売りの踏み上げ相場

@株価が下がると予想して空売り

A株価が上昇すると、評価損をかかえ、追証を払えなくなり損失覚悟で株を買って返済

Bこの繰り返しがおこると、株価が爆発的に上昇
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2012年02月04日

株の経験則

・日経平均は決算発表の時期に下落する
・3連休の前の日は株価は上がらない
・8月は閉散期
・米市場大幅高→日本市場は朝が一番高い



米国の全国投資クラブ協会(NAIC)

@毎月決まった額のお金を株式に投資
→これによって、平均投資コストを下げれる(ドルコスト平均法)

Aすべての配当、キャピタルゲインを再投資
→投資資金が複利で成長する

B異なる産業に投資
→リスクと機会の分散
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2012年01月25日

株 合理的な損切り方法

株の合理的な損切り方法とは、「想定外のことが起きて、購入した株式銘柄に今後の見通しがつかない場合は成り行きで売ること」です。


例えば、私の場合、2011年3月11日に東日本大地震が起きた当時、東京電力株を保有していました。

その当時、株の心配をしてる場合でもない状況だったのですが、もちろん、みなさん御存じのように、原発が爆発して大変な事態になったわけです。

東京電力株は、その日以来、連日のストップ安だったのですが、私も迷いなく、成り行きで売り注文をだしました。

結果は1800円から半値の900円でやっと売れて、20万円の損失となりました。

しかしながら、ずっと株を持ち続けていたら、現在の株価200円で持ち続ける状況です。


想定外で、先が予測できない状況では、成り行きで売ることの大切さを実感した事例でした。
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2012年01月10日

2012年の投資方針

人々が貪欲なときは慎重に、人々が恐れおののいているときは貪欲に
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