2014年12月14日

大前研一 2015年日本の論点 読みました

大前研一氏の論点本を読みました。

昔から大前氏の本は、自分にこのままじゃいけないという気持ちを思い出させてくれるため好んで読んでいます。

今回の本も、日本を変えていかなければいけないという問題点とそれを解決する具体的な提案が本で述べられています。

特に自分が記憶に残ったのは下記2点。

まず1点目は、スマホはコモディティー化しているけど、その情報収集方法によっては1億円以上の価値を持つという部分です。

スマホでただゲームで遊ぶことや垂れ流されいるヤフーニュースなどの情報を受け身で見ているだけでは、テレビをぼーっと見ていることと同じとのこと。

自分に必要な情報を能動的にとって組み合わせ、新たな付加価値を生み出してこそデジタル世界で勝てる知恵が身につくのかなと思いました。

大前氏はRSSを活用し、自分が興味のある記事を大量に読みこんでいるそうです。

自分もグノシーやニュースピックを活用し、自分の専門分野や興味があることの深い記事を定期的に入手できる環境を作っていきたいと考え中です。

これは、2015年の目標かな。


次に2点目。

やはり海外との競争です。

日本にいると海外の情報が入っているようで、マスメディアに加工されたある視点の情報しか入ってこないため、ものの見方に偏りがある記事しか読むことができないのかなと感じました。

その点、海外紙や英語のニュース情報は、海外視点の日本や他国の見方が書かれており、視野を広げるうえで参考になるのではと思いました。

本を読んだ後は、いろいろ考え、やる気がでてくるのですが、これを持続させることが重要ですね。
posted by no-BELL at 16:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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